少し詳しく書かせてもらいます。
私、29歳から39歳までの10年間のうち、8年をアメリカで過ごしました。
でも、当然愛と誠の単行本は持参し、しかも2003年には買い物に行ったシカゴの日本書店(旭屋?)で見つけた、愛と誠の講談社漫画文庫版を購入しました。
全10巻のうち、第一巻だけ欠けていましたが、売っていた9巻はすべて買いました!
実に感動しました。異国での巡り合い。そして、愛と誠が終了して四半世紀以上経つのに、復刻版とは言え、手に入るとは。
若干オリジナルと画が違うコマがありましたが、それでも感動が損なわれることは、ありません。
グローバル社会に、感謝です。
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