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以下、要点を抜粋します。
「流亡美さんやこのサイトの読者の方は自分が誠の立場だとすれば愛の様な、外見も中身も美しい女性を一生の伴侶にしますか?これはぜひ女性の方にもご自分が男ならという仮定でお尋ねしたいです。因みに私は謝絶です。愛は余りにエゴイストに過ぎる。私なら改心してからの高原由紀が理想です。」
私は・・・そうですね、愛のような女性に迫られたら(ありえないですが)、よろめいてしまいますね。
と、ここで思ったのですが、「愛と誠」には、愛と同年代の女性で、高原由紀以外にキャラを詳しく描かれた登場人物っていないと思いませんか?
愛のもう一人のライバル(?)であるアリスは、ほんのちょっとしか登場していませんし、愛の母、誠の母・・・非常に少ないです。冒頭に出てくる青葉台の女生徒は誰が誰かもあんまりよくわかりませんし。
と、ここでお気づきの方もいらっしゃると思います。そうです、ガム子です。
青葉台の女生徒と同じく、ひとりひとりの名前が原作では描かれていない花園スケバングループの面々の中にあって、唯一キャラを持たされていたのが、ガム子。
私はひそかにガム子が好きです。
誠の男っぽさにやられて、誠のピンチを救おうとするところなんか、かわいいじゃないですか。
あの、今回質問いただいてガム子のこと思い出したわけではなくて、前から好きでした。
その証拠(笑)は、こちらです。
もしよろしったら、みなさんも岩清水誠さんの質問に対して、コメントしていただけますか?
お待ちしています。
岩清水誠さん、ナイスな質問、ありがとうございます。
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しばらく来ない間に人が増えてますね(^_^)
んで、サッソクですが早乙女愛ですかぁ。。。身も心も美しい女性を一生の伴侶にするか?
私が誠ならするでしょう。でも私が私なら高原由紀ですね、絶対!
そうそうガム子ちゃんも可愛いですよね。スケバンなんて言っていきがっていても、実はけっこう純な子ですよきっと。
面白そうなので私も参加します。
私が誠の立場なら…伴侶にしないですね。
気持ちは愛しているにせよ、共に現実を生き続けるのは難しいと考えます。
自分の立場では…年齢が離れ過ぎて想像し辛いのですが…
選ぶなら(選んでくれるなら)高原由紀ですね。
おかげさまで、沢山のマニアの方に来ていただけるようになりました。嬉しいです!
高原由紀がお好みとのことですが、それは劇画の中ですか、それともドラマでしょうか。
ドラマで由紀役をやっていた女優の高原由紀(旧・海野まさみ)さんも人気が根強いですよ!
BONさん、
ご無沙汰しています。
愛と誠ファンの大御所のBONさんに来ていただいて、これまたとてもうれしいです。
BONさんも高原由紀ですか・・・。
競争率が高いですね。
美しさと気高さと、そして「さみしがりおセンチ娘」的弱さを持つ由紀。ストーリー終盤では権太のよき世話女房風に。こりゃ人気出ますわな。
これからもよろしくお願いします!
愛は最初のほんのわずかな期間を除いては最後まで「思い込んだら突っ走る」「いつも深刻な顔をしている」というイメージですよね。原因は誠なのですが…。でも岩清水君によれば本来の愛は明るく、快活な少女のようです。それにきっと一度愛したらとことんついてきてくれると思うんですよね。
ただ、一度自分で決めた事に関してはテコでも動かないという危うさというか、そういうところは普通の男性には手に負えないところがあるように思えます。やはりここは誠や岩清水君のような強い精神力のある人でないと無理、という気がします。
女性の方からのコメント、お待ちしていましたよ〜〜!
愛と付き合うには、強い精神力が必要・・・であれば、私は資格がありませんね(笑)。
岩清水と愛が結婚したら、うまくいくんでしょうね、きっと。
岩清水君は愛に献身的につくすでしょうし、愛もいったん結婚したら、開き直って岩清水君につくしそうな気がします。
若干テンションの高すぎな夫婦になりそうですが。
私が中学生になった頃だったせいか、当時はやはり早乙女愛でしたね。やはり一番感動しやすい年齢だったこともあったと思います。
人を愛するってことはこういうことなんだ、なんて思って読んでいました。
でも年齢を重ねるにつれて高原由紀さんが魅力的に感じてきましたね。私は女性なので結婚相手としてはわからないのですが、自分の友人にするなら高原由紀さんのほうがなんでも相談しやすいかな、なんて思ったりしたことはありました。愛は人の意見はあまり聞かなさそう。なんかお説教されそうだし(笑)
ところで、誠は高原由紀のような女性を好きになるような気がしていたのですが、まったくそのような気配はありませんでしたね。ただ由紀に対するやさしさはありましたけど。
誠から見た愛の魅力ってなんだったんだろう?自分をここまで愛してくれることかな?
テレビ版の「愛と誠」のほうがそのあたりはおもしろかったかも。
思い出したのですが、当時、西城秀樹さんが雑誌のインタビューで、愛のような女性は?という質問に「あの愛はちょっときついかな」なんて答えていたような記憶があります。
やっぱり由紀が人気ですね〜。
不幸な生い立ちがあの重厚な人物像を作り上げたんでしょうね。
一方の早乙女愛は結婚相手としては、ちょっとヘビーかな、なんて私も思えてきました。献身的にいろいろしてくれるけど、嫉妬心もはっきりいって強いし。「説教されそう」はまさしくその通り!笑ってしまいました。
私が男だったら・・う〜ん、難しいですね。結婚した後と前じゃ変わりますからね。愛する人に対して、エゴイストになるのは分かるけど、確かにヘビーですね。
やっぱり、誠だったら愛かな・・
でもラストシーンのキスの時に岩清水君の前でするのは、幼心にちょっと酷いよ!と思いました。
女として憧れるのは、由紀ですね!
やっぱりお好みは由紀ですか〜!
人気ありますね、由紀。
>キスの時に岩清水君の前でするのは、幼心>にちょっと酷いよ!と思いました。
確かに。
あとのときの岩清水君は、片方で愛と誠のキス、もう片方で由紀と権太。
しかも、由紀には、
「岩清水君、つらいのね」
と追い討ちをかけられます。
傷口に塩って感じじゃないですか(涙)。
由紀が権太に心を許したのは、由紀と同じ顔になる、と言って硫酸を自分の顔にかけたあの時ですよね。それって愛情なのかよくわからないんです。誠は愛を守るために由紀に対して偽りの愛情だったのが、権太は真実の愛情だったから?もしその後あのラストがなくその後もあるとしたら、誠、愛、由紀、権太、岩清水と友情が続いたと思いますが、それでも由紀は権太でいいと思うのでしょうか?なんかこのあたりがずっと私の中で疑問だったので。
>もし続きがあったらその後もずっと由紀は権太といっしょになったと思いますか?
梶原先生は、きっとふたりをずっと一緒にしたのではないかな、なんて思います。
なぜか、といわれるとうまく理由が言えません・・・心の中になにかもやもやと理由らしきものがうごめいてはいるんですが・・・今後の記事に問題を先送りにしちゃいましょうか(苦笑)。
仕事(自営業)が忙しくて見るのが遅れてしまいました。そうでしょ!岩清水君、まさしくハートは「浪の花」に「バンドしぶき」状態ですよね。岩清水君はこの後、幸せになって欲しいです・・今日、イラスト集が到着しました!もうたまりません、仕事にならん。気が付いたのは、「感動のラストシーン」の場面で、「誠の死の切迫に気づかぬ愛は・・」とありました。まだ死んでないって事?私としては、生きていて欲しいです!
お仕事お疲れまさです。
イラスト集、ついたのですか。うらやまし・・・。
感動のラストシーンなんですけど、私、最初読んだときは、誠が死んだってことには気がつかなかったんです。ちょっとよく読めば分かったんですけどね。当時もう小学校5年生だったんだから。
そうなんですよね・・誠は死んでるんですよね・・
私は当初死んでる、と思ったのですが、後に、梶原先生の「おれの愛と誠」より「しかし、誠と愛はこれからどう考え、どう生きていくのだろう。それは作者の私にさえ、わからないことなのである。」などと書かれてあるから、私の生きていてて欲しい願望から、まだ生きてるの?などと思ってしましました。
「あしたのジョー」もコミックではジョーは戦いに満足して私は眠りについたと思ってましたが、(これも生か死か意見が分かれたらしいですが)アニメの方で死を感じましたね。
愛と誠全16巻また買っちゃいましたー。(30年ほど前の古本)アホか私は。お次はDVD?
正月のおせちは親子3人塩メシかぁ!?
こちらのサイトを拝見すると、頭が愛と誠モードになってしまい、ついつい熱くなってしまいます。
単行本は何セットあっても、まだほしいですね。私も先日ブックオフで大型版2冊を見つけて、その場で買っちゃいました。
>こちらのサイトを拝見すると、頭が愛と誠モードになってしまい、ついつい熱くなってしまいます。
ありがとうございます。皆さんを熱くさせるようなこと、もっと書いてみたいと思います。