2008年12月05日

高原由紀人気

 岩清水誠さんからのナイスな問題提起にコメントが続々!

 コメントを拝見すると、どうも高原由紀が人気のようです。
 
 美しさと弱さ、そして強さが同居する高原由紀は、確かに私も好きなキャラです。
 でも、私的には、女優・高原由紀さん演ずる高原由紀(旧・海野まさみ)が好きです。
 映画での多岐川由美さんの由紀は、ちょっとお歳がいってて(当時24歳くらい)、若干辛いものがありました。しかも予告編では劇画の由紀とヘアースタイルがまったく違いますし。

 海野まさみさんは、当時の他の女優さんよりずっときれいだと思いますし、原作の由紀が本当に命を吹き込まれてこの世に登場したような印象があります。


 では引き続き、岩清水誠さんの問題提起(下記)にコメントなど頂けると、ありがたく思います。
 

「流亡美さんやこのサイトの読者の方は自分が誠の立場だとすれば愛の様な、外見も中身も美しい女性を一生の伴侶にしますか?これはぜひ女性の方にもご自分が男ならという仮定でお尋ねしたいです。因みに私は謝絶です。愛は余りにエゴイストに過ぎる。私なら改心してからの高原由紀が理想です。」

  高原由紀ファンも、早乙女愛派も、はたまた花園実業の放送委員びいきの方も、ご意見お待ちしています。
 そして、ガムコファンも集まれ〜(個人的願望・笑)。
posted by 流亡美 at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流亡美さん。実は私はドラマの愛と誠は齧る程度しか見ていません。
でも初めてこの作品を知ったのはドラマです。
中学生の頃(だったと記憶してますが)TVK(テレビ神奈川)で再放送していたのを見たのが、この作品との出会いです。
ちょうど誠が花園に転校し、ガム子逆さ吊りの刑や、天地登場、そのあたりの数話を見た程度です。
どのシーンも印象的でしたが、愛と誠なんてタイトルもインパクトがあり強烈に脳内にインプットされました、でも何故か続けて見ることはありませんでした。
それから数年後高校の下校時にコンビニでデラックス版を立ち読みで読破してから本格的にはまり、
デラックス版を全巻買い揃え、何度も読み返しました。
原作者が梶原一騎だという事もこの時初めて知ったくらいです。
あしたのジョーは小学生の頃から大好きでしたが、あっちは高森朝雄というペンネームでしたし、そもそもマンガの原作者にはさほど興味がなかったので気にもしていませんでした。どちらも同じ原作者だと知ってからですね、梶原先生にも興味を持ち始めるのは。
他にどんな作品があるんだろうと思い調べてみると、タイガーマスクや巨人の星、侍ジャイアンツ、空手バカ一代。。。。
もう既によく知っていて子供の頃から好きな作品ばかりなので驚いたのを憶えています。
梶原先生の作品だから好きになったのではなく、面白い作品が全て梶原先生の作品だったという感じですね。
中でも愛と誠はちょっと異質な作品ですかね。中学、高校の年代に巡りあえたのは良かったと思います。
Posted by Salvo at 2008年12月05日 17:01
Salvoさん、

>高校の下校時にコンビニでデラックス版を立ち読みで・・・

ちょ、ちょっと待ってください。
高校のときにコンビニがあった??すごい都会人じゃないですか!
私のコンビニ体験は、大学生のときに住んでいた、世田谷区は桜新町の駅の近くのサンクスでした。その後いろいろコンビニできましたが、あんまり寄らなかったですね。しかも「愛と誠」のデラックス版が売っているところがあったなんて、夢にも知りませんでした。

Slavoさんの読まれた梶原作品の数々は、同時に私の小学生時代を彩った作品でもあります。

私も梶原作品に巡り合えて、本当に良かったと思っています。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 流亡美 at 2008年12月05日 21:52
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