2009年06月17日

ホームセンターと鎖帷子

 引っ越しですっかり通い詰めるようになったホームセンター。
 先週末は買い物しているとき、30数年ぶりにあの思い出が・・・。

 そして、タイトルにある「鎖帷子」といえば、何のことだか「愛と誠」ファンならわかるはずです。
 そう、影の大番長、高原由紀との対決で、投げナイフから身を守るために使用した代物です。

 小学生4、5年当時の私は、ナイフに刺されながらも誇らしげに鎖帷子を見せる誠にめろめろになり、あの対決は現実世界ではあり得ない状況ながら、私もまねしたくなってしまったのです。
 でもって母親の買い物のついでに金物屋さんに無理矢理寄ってもらったのです。生まれ故郷の栃木県大田原市の当時の中心街にあった「金灯籠」交差点近くの金物ショップへ。当時はそれほどホームセンターってなかったですから。


 そこで買ったのは、鎖。メーターなんぼで売っているものです。さすがに「鎖帷子」jは売ってないんでね(笑)。
 母親にねだって、一番安い鎖を1〜2メーター買ってもらいました。でも、誠の鎖帷子のように体全体を  カバーできるはずもなく、手首から肘までやっと巻くことができる長さでした。
 まあ、実用的なものでもないので、それ以上の長さをねだることもできませんでしたので、そのときは我慢して、腕に巻きついたチェーンを見ながら、鎖帷子を身に着けながら生活していたら、重かったり、痒くなったり、さぞかし大変だったろうな、なんて思いを馳せました。


 ・・・なんてことをホームセンターのチェーン売場を訪ね、購入したときに思い出したのでした。
 でも今度は体に巻き付けるためではなく、郵便受けを固定するためですよ(笑)。

 いつになったら新居が片付いて、ゆっくり「愛と誠」のDVDが見られる日が来るかなぁ。




 今回は、前回の投稿で書いた「新兵器」を使っての更新です。しかも新幹線のなかからモバイルPCを使って。
 さて、その「新兵器」とは何でしょうか?そんなことも想像して、このブログをお楽しみいただければ、私もとってもハッピーです(笑)。

posted by 流亡美 at 18:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鎖帷子の使用シーン、単行本第5巻ですね。解説もしっかりしていて良かったです!
現在、ファミリー劇場でオンエアーされている「純愛山河愛と誠」を楽しんでます!
視聴するのは三度目です。リアルタイムの放送が昭和50年の春に終了し、同じ昭和50年の秋から東京12チャンネルで“週一回”の再放送がスタートしました。その再放送が終了してから33年。何とも三度目までが長かったものであります。
青葉台学園編に関しては原作に忠実で非常にいいです。
唯、先日、第十一話の「無制限全員スパーリング」を視ましたが、リアルタイムの時も思ってた事があります。それは、ボクシング部の部室にタイガー・グループが呼んで来た“迫力ある方々”が乱入して来た時、ラクビー部城山主将の対処のシーンであります。
単行本3巻ではラクビー部の主将らしく、タックルで数人吹っ飛ばしますが、ドラマでは“パンチ”で応戦しています。パンチでしたら二大巨頭の一方のボクシング部火野主将に見劣りします。やはり、ドラマでもタックルで攻撃して欲しかったものであります!でも、映像化が難しいですかね?以上です。
また、よろしくお願い致します!
Posted by エイトマンちから at 2009年06月18日 21:55
エイトマンちからさん、

30年待った「純愛山河 愛と誠」が再び見られるって感動ですよね!
この再放送ですが、私の記憶だと昭和57年頃に一度あったような気がしています。私が高校生だった頃です。昼間の時間帯で普段の日はなかなかみられず、試験休みの時を利用してみたような気がします。

これからも「新兵器」を使って投稿やコメントへのお返事を書きますので、よろしくお願いします。
Posted by 流亡美 at 2009年06月21日 21:08
鎖帷子いいですねェ。ただ、あのシーンで鎖帷子がナイフから身を守ったか・・といえば疑問でした。かなり何本もささってましたよね。
腕で目を守りながらつき進んでいく誠をみて、腕の部分に細い鉄板を入れておいたほうがよかったのでは?なんて思いました(笑)
剣山を腹部にしのばせたり、案外小道具が豊富です^^
Posted by プリシラ at 2009年06月26日 20:13
プリシラさん、

>ただ、あのシーンで鎖帷子がナイフから身を守ったか・・といえば疑問でした。

ああ、そうか、そういう見方もできますね!私も心のそこではそう思っていたかもしれません。
鎖帷子の目、結構細かいはずなのに、ナイフはかなり奥まで刺さってましたよね。
Posted by 流亡美 at 2009年06月26日 20:36
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