学制服を着ていない誠、ほとんど見ませんよね。少なくとも、学校に通っている間は。あ、「愛と誠」に登場する学生って、みんな学制服着てますね。 今みたいに暑いときどうするんでしょ? しかも誠は学制服の下が、ワイシャツでなく、黒い長袖Tシャツ。 たまには、学生らしくワイシャツ着てよ。
クールビズしても暑いこのごろ、そんなことを思います。 今は新兵器とミニPCを併用して、東京駅の地下から投稿中です。
「私の誠」を歌いたいというので探しましたが、さすがにありませんでした。。
かわりに「愛と誠」で調べるとなんと出てきたのですが、アリプロ??ってなんですか・・その方たちの曲だったんですが、娘は非常に納得せずに、歌がないと憤っていました(笑)
アリプロ??・・・私にも全くわかりません・・・。
でも「私の誠」を歌いたいなんて、なんて感心なお嬢さんなんでしょうか!
内容は身近にいらした教師へのいわゆるひとつの“バット・マウス”でした。
まあ、当時、「わたしの誠」に限らず、特撮、アニメの主題歌、エンディング・テーマ等あらゆる歌で替え歌を作っていたものであります。それはそれで楽しい時間でした。まあ、今となっては教師の方々に対して反省も必要ですね。
話は変わりまして、今回は「愛と誠」の単行本の収集過程について書かせて頂きたいと思います。
「愛と誠」全16巻、今も手元にあります。
この全16巻を収集するのに足掛け8年掛かりました。
最初に入手したのは第2巻です。奥付けを見てみますと、昭和49年7月15日第7刷となってます。この巻は、友人が持っていた物を自分が持っていた、たぶん「アストロ球団」の某巻だったと思いますが“トレード”してもらったものです。2冊目の巻を入手するまでかなり間があったので何回も読み返したものであります。
あと、別の友人が第1巻から第5巻まで所持していたので、とりあえず2巻を除いて5巻まで貸してもらいました。その友人に感謝です!
その後、巻数の順序通り集めたわけではありませんでしたのでどの巻を最後に入手したかは忘れてしまいました。
ちなみに、完結編の第16巻の奥付けは昭和55年3月10日第10刷になってます。でもこの巻を入手したのは昭和57年だったと思います。
「愛と誠」をいち早く収集したいという気持ちは当然ありましたが、側の書店さんにほとんど置いてなかった事と経済的な理由ですかね。同じ時期、野球が大好きでしたので水島新司さんの「ドカベン」、「野球狂の詩」等、また梶原一騎さんの「侍ジャイアンツ」等野球マンガ中心に収集していた事と「ブラックジャック」、「魔太郎がくる」等「少年チャンピオン」の作品を購入する機会が多かった事も「愛と誠」を全巻揃えるのが遅れてしまった理由であります。
このような経緯を経て収集した「愛と誠」の単行本をだいたい年に一度位、読み返してます。
新しい発見があったら、即書かせていただきます。
また、よろしくお願い致します!
私が愛と誠のストーリーをすべて読んだのは、ファンになってから10年以上たった、大学3年の時のことでした。しかも恥ずかしいことに、オリジナルの第13巻をいまだに持っていません。
でも、第5巻が初めての入手だったのは間違いないと思っています。
その当時の漫画も面白かったですよね。
私もエイトマンちからさんと同じように「少チャン少年」でした。ドカベン、ブラックジャック、ガキデカなどのほか、妙に「手っちゃん」が好きでした。今、入手できるのかな、とアマゾンを調べたら、5巻全部そろえるのって、7800円もするんですね!大変・・・。
私も、愛と誠、定期的に全巻読み直さないといけませんね。