2009年07月05日

ケーブルTV断念

 契約しようかな、と思っていたケーブルTVですが、思ったより高いので、断念することとしました。
 今でもファミリー劇場で「純愛山河 愛と誠」の再放送やっているそうで、見たいのはやまやまなんですが。

 景気回復願涙
posted by 流亡美 at 14:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今週と来週とファミリー劇場で「純愛山河愛と誠」のオンエアーが“休止”です。
非常に残念です!視続けたいのに・・・。
“休止”といえば、「愛と誠」の原作が「少年マガジン」に連載されていたリアル・タイムで“連載休止”になった事がありました。
その場面は、緋桜団によって花園の授業ジャックが敢行され、砂土谷峻の鞭に倒れた誠に対し愛が接吻を強要されていたシーンを教室から連れて来られた岩清水弘が目撃した所から始まります。
周知の如く岩清水は、激昂し、消化器を手にし消火液を緋桜団の団員そして砂土谷に打ちまけるわけですが、消火液が切れてしまった後に緋桜団の団員が反撃しようとした所を誠が足をはらってナイフを取り上げ、鞭で縛った砂土谷に突きつけた箇所で連載が休止されました。
その理由は、ながやす巧さんが体調を崩されたからであります。
自分は、既述しましたように「少年チャンピオン」を購読していましたので、「少年マガジン」を購読していた友人の家で見せてもらいました。
単行本でいえば第12巻の94ページです。
いつ連載が再開されたかは確認しませんでしたが、自分の手元にある単行本の奥付けを確認してみると第1刷発行が、昭和50年10月5日になっています。「少年マガジン」でそのシーンを読んだのはその年の6月か7月位だったと思いますので、そんなに長く中断されてなかったと思われます。
ちなみに自分が所有している第12巻は昭和55年11月15日発行の第13刷のものであります。
また、よろしくお願い致します!
Posted by エイトマンちから at 2009年07月09日 21:47
エイトマンちからさん、

こんにちは。

「ファミ劇」の放送が休止・・・?ですか。
純愛山河 愛と誠もいろいろな理由で放送が休止になったので、なんとなく不吉な感じもしますね。

少年マガジン連載中の休載事件、私もおぼろげに聞いたことがある記憶がありますが、今回はっきりと知ることができました。ありがとうございます。
そうですよね、あれだけの細かい仕事を一人でなさっていたのですから、休載が短期間でしかなかったというのは、むしろながやす先生、すごい頑張りだったと思います。
Posted by 流亡美 at 2009年07月11日 15:15
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