2009年08月16日

オフ会報告 その4

 またオフ会ネタ。
 皆さんで集まったあと、展示会十分見た派と、もっと見たい派のふたつにまず分かれました。ちょうど3人ずつです。
 十分見た派はミュージアムのカフェに、まだまだ派は展示会場に。

 私は、まだまだ派。
 先ほどまだ見ていなかった、というか、見落としていた、梶原一騎先生の直筆原稿などを見て回りました。先生の字、多少の癖はあるものの、スピード感と丁寧感が同居した、読みやすい字です。川端康成のものを見て以来の直筆原稿に、興奮を覚える私でした。

 さて展示を見終えてカフェに行くと、既に盛り上がっています。
 私含む残りの3人が合流すると、今度は各自お持ちの資料の公開です。
 映画のパンフや、高原由紀のナイフと同じ型式のナイフなど、皆さんすごいものお持ちです。
 でも、必ずしもリアルタイムで手に入れたものばかりではなく、オークションなどで落としたものもあるようです。オークションでものを買うという習慣のない私は、何も持っておらず、若干あせりました。
 古物商駆け回って、鎖帷子くらい買っておくべきでした。

(続く)
 
 
posted by 流亡美 at 09:29| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
影の大番長と同じタイプのナイフを持っていらっしゃるなんて凄いですね。驚きました。
今回は、“ウルトラ・アスリート”、早乙女愛について考えてみたいと思います。
単行本の第7巻で、愛を追って悪の花園に転入して来た岩清水弘が、早速その日の放課後、誠を座王権太から守りたい愛の気持ちを制止しようとするシーンがあります。
その時、岩清水が愛に言った「ひ弱でも男の力!いざとなったら君を殴り倒してでも制止してみせる。」というようなシーンがあります。
自分は、最初にこのシーンを読んだ時から「何て説得力が無い言葉なんだ。」と思っておりました。
それは、リアル・ファイトをやれば絶対に愛の方が岩清水より“ストロング”だと思うからであります!
いや、岩清水どころか、一般の男性より遥かにストロングだと思います!
グアムのプールで外人男性を寄せ付けなかった見事なスイマーぶり、そしてテニス始めバレーボール等球技も万能、そして器械体操、もちろんスキーも正にオールラウンド・ファイターですよね。
おそらく、総合格闘技をやれば軽くチャンピオンになれる人材だと自分は思います。
何より凄かったのは、第6巻でスペシャル・リンチの時、誠を助けようと繰り出したあの器械体操を応用した“大車輪キック”、本当に物凄いの一言ですよね。
ただ、もし誠があの場に現れなくて自分がスペシャル・リンチを受けていたら、あのような抵抗をスケバン・グループに対して愛は行わなかったと思います。
自分が大ファンである杉田かおるさんが、ファミリー劇場の「ウルトラ情報局」に御出演して、34年後の“美山あゆみさん”としてウルトラマンレオの強さについて「心に何かを守る“愛”を抱いてたから。」と仰ってました。
愛も誠を何としてでも守りたいという“愛”を抱いたからこそあのような行為が出来たのだと自分は思います!以上です。また、よろしくお願い致します!
Posted by エイトマンちから at 2009年08月20日 21:52
エイトマンちからさん、

さすが格闘ファンらしいご見解ですね。
確かに、岩清水と愛が格闘したら、愛が勝ちそうですね。
でもそこに角材もった誠が現れて、愛を倒し・・・っていう展開にはなりそうにないですね。

スペシャルリンチでの愛の奮闘、やはり誠を守るという動機がないとあそこまではできないですよね。そして、ある意味、誠が同じ場所にいたから、心強さみたいなものもあったのだと思います。
そしてそのあと、誠が「俺の声が聞こえなくなるところまで、彼女(愛)を引き離してくれ」と言う場面になりますが、もしかすると梶原先生は、誠がいたから奮闘できた愛と、同情者を拒んだ誠を対比させていたのかなぁ、なんてことも思いました。

これからもよろしくです!
Posted by 流亡美 at 2009年08月21日 18:45
こんにちは!流亡美さん。

昨日、また川崎ミュージアムへ子供と一緒に行って来ました。愛と誠の原画が愛の想像していた白馬の王子像がパキーンと粉々になるシーンでした。じっくり見てみると、愛の髪がホワイトで修正されて、更に広がっている様になってました。私としてはラストのシーンが展示されてるかなぁと思ってましたが、初めのほうでしたね。あしたのジョーの原稿も力石との試合の前のシーンで、原稿と本とではずいぶん違いましたね。でもあの梶原先生が丸い字で消しゴムを使った後がないのも、印象的でした。
2回も見れて、川崎市民でラッキーでしたね。
Posted by 南十字星 at 2009年09月07日 18:11
南十字星さま

オフ会の時はお世話になりました。『愛と誠』ファン(一騎ファン)の女性の方とお話したことは、あらためては無かったのでとても新鮮で楽しかったです。気が早いですが次回オフ会も心待ちにしております。

で、今回はミュージアムの展示作品入替のリピート報告。熱心さに頭がさがります。私も個人的には『愛と誠』のラストシーンの原画は是非是非見たいです。これほど美しく、切なく、感動的なラストシーンな他に思い当たりません。死ぬまでになんとしても見たぁ〜い!!!です。

でも原画そのものの一般公開もおそらく初めてのはずですので、どの場面でも良しとしなければいけないのでしょう。無理を言ってはいけませんね(笑)。
Posted by 石浜小OB at 2009年09月08日 15:18
南十字星さん、

リピートでの来場、しかもお子さんを連れてって、いいですね〜。
うちの娘ももう少し大きくなったら、私の持っている単行本を見て「愛と誠」ファンになってくれるかなぁ。
Posted by 流亡美 at 2009年09月08日 17:59
石浜小OBさん、

このブログで皆さんがメッセージ交換できるって、これまたいいことですね〜。

とはいえ、私も最近更新がめっきり減っていますので、がんばらなくてはいけませんが。
Posted by 流亡美 at 2009年09月08日 18:01
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