2009年10月13日

早乙女邸のおばあちゃん

 単身赴任開始後2回目の投稿。家族と暮らしていたときより、むしろ忙しいかも。コインランドリーやコンビニに行く時間も確保しなくてはいけないし(笑)。

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 この長さの作品としては、「愛と誠」って登場人物が少ないと思います。
 いや、少ないと言うよりも、中心人物以外には極端にスポットが当たっていない、といったほうが正解でしょうか。

 青葉台、花園の先生、天知大介以外は名前が出ていません。
 物語終盤に出てきた政治家関連、これも皆さん名無しのっごんべいさんです。

 そして、座生権太が日本刀を持って早乙女邸に乗り込んだとき、テレビの音量を最大近くにして西部劇を見ていたおばあちゃん。この方も名無しです。
 名無しなどころか、前後の脈絡も何にもなく、突然現れて一瞬で消えました。
 お暇を与えられた場面を描かれてもおらず、終盤で早乙女一家が屋敷を引き払うときに一緒に出て行ったのでもないようです。

 この「愛と誠」はこのような周辺人物には徹底してキャラを与えず、中心的人物にスポットを当てることで、物語の輪郭をはっきりさせていったのでしょうね。





 ということで次回オフ会は11月28日(土)、東京駅周辺です。
 八重洲口方面の、JRの改札を出たあたりにしようと思っています。詳細な場所はまだ決めていません。
posted by 流亡美 at 22:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれー、住み込みのお手伝いのおばあちゃん、ちゃんと名前ありますよ(笑)。この場面(TVで西部劇を観ている)の少し前に出てきています。確認してみてください。だから答えは書きませんが。ちなみに若いお手伝いさんは、…こちらも確認してみてください。ちゃんと名前あります。

それから、ちょっと話ズレますが、劇画中にながやす先生がヒッチコックばりに顔を出しますね。あれ、何回、自分の顔を描いて特別出演しているかご存知ですか?
Posted by 石浜小OB at 2009年10月14日 17:50
石浜小OBさん、

あ、おばあちゃんには名前、ありましたね。
あまりに一瞬の登場だったので、見落としてしまいました。
若いほうのお手伝いさんは、陽気なかたとのことで、ちゃんと名前が出ていたのはわかったのですが・・・。

でもすぐに指摘されるとは、さすがにマニアですね(笑)。
来月の昼食会でもご指導よろしくお願いします!
Posted by 流亡美 at 2009年10月14日 23:21
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